大阪拠点立ち上げのリアルに触れる ── NISSANソフトウェア開発最前線 「大阪での決定が、日産の決定になる。」 2026年、日産は大阪・梅田に新たなソフトウェア開発拠点を開設。 この拠点では、SDV(Software Defined Vehicle)時代を支える次世代コックピット開発に取り組んでいます。 いま自動車開発は、“ハードウェア中心”から“ソフトウェア中心”へと大きく変化しています。 日産でも、Android Automotiveをはじめとした車載ソフトウェアの内製化を推進しており、 大阪拠点はその中核を担う存在として立ち上がりました。 ▼参考インタビュー 「大阪での決定が、日産の決定になる」──SDVの中枢、Android内製化で挑むコックピット開発の最前線 本イベントでは、大阪拠点の立ち上げメンバーが登壇し、 自動車会社におけるソフトウェア開発のリアル 大阪拠点が担う役割とミッション 現場エンジニアが持つ裁量や意思決定 立ち上げフェーズならではの挑戦と面白さ について、現場視点で率直にお話しします。 「実際どうなの?」 ── NISSANエンジニアが全部答えます! 特に今回は、 新拠点はどこまで主体的に開発できるのか 立ち上げフェーズではどんな経験ができるのか これからどんな組織・開発文化を作ろうとしているのか といった、「実際どうなの?」に踏み込んでお話しする予定です。 後半には、登壇エンジニアとの交流時間もご用意しています。 技術スタックや開発プロセスはもちろん、 キャリア 働き方 チームの雰囲気 組織カルチャー などについても、直接ご質問ください。 立ち上げ初期の今だからこそ、スピード感ある意思決定や、挑戦が日々続く現場のリアルを知れるイベントです。 「ソフトウェアでクルマを進化させる開発」に興味がある方、 新しい環境でチャレンジしたい方のご参加をお待ちしています。
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション AD/ADAS(自動運転/運転支援システム)に関する各国の法規適合およびNCAPに代表される安全性能アセスメントの目標達成に向け、各車両プロジェクトにおける性能開発計画の立案と実行をリードする役割を担っています。 急速に進化する技術とグローバルで高度化する安全要求の中で、「どのレベルの安全性能を、いつ、どのように実現するか」を描き、多岐にわたる関係部署と連携して、その実現までを推進することが本グループの役割です。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション ・日本・欧州・北米・中国などグローバル法規(保安基準、UN-R、FMVSS等)やNCAPプロトコルの要求分析 ・将来改訂を含めた中長期視点での性能ターゲット設定・ロードマップ策定 ・センサー/ECU/ソフトウェア/車両制御を跨ぐシステム性能要件への落とし込み ・開発・評価・認証部門と連携した性能開発の進捗管理およびリスクマネジメント ・プロジェクト横断での技術課題の抽出、対策方針整理、上位層の判断に向けたインプット作成 を担い、「与えられた要件を満たす」だけでなく、市場競争力のある安全性能をいかに効率的に実現するかを主導しています。 各車両プロジェクトの法規・認証・NCAP性能開発の推進役として主体的に課題を捉え、周囲を巻き込みながら解決へ導くことが期待されます。経験や専門性に応じて、特定分野のリードや後輩メンバーの育成などにも関わっていただきます。 また、開発・評価・認証部門などをつなぐ調整役・意思決定支援役として、客観的かつ論理的な視点でプロジェクトを支えるポジションです。単なる調整にとどまらず、背景や意図を理解した上での提案や方向性提示が求められます。 専門性を活かしながら影響範囲の広い仕事に挑戦したい方、AD/ADAS法規・認証・NCAP性能開発の“要”として存在感を発揮したい方に適したポジションです。 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 15名規模のグループで、内5名が中途採用者、平均年齢約30歳の若手で構成された、とても活気のあるチームです。年齢や社歴に関わらず意見を出し合えるフラットな雰囲気があり、日々のコミュニケーションも活発です。新しいことに挑戦する機会が多く、「まずやってみる」「前向きに挑戦する」ことが求められます。メンバー同士が互いに刺激を与え合いながら成長できる、ポジティブで風通しの良い職場環境です。チームワークを大切にしながら、個々の裁量と主体性も尊重されるため、自ら考え、挑戦し、成長していきたい方にとって非常に魅力的な環境です。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル AD/ADASという成長分野において、世界基準の安全を形にする仕事に携わることができます。自ら関わった判断や提案が、実際の車両や社会の安心・安全につながっていく――そんな影響力と責任感を実感できるポジションです。 また、変化の激しい法規・NCAP動向や最先端技術と向き合いながら、前例のない課題に挑戦し続ける環境があり、自身の成長を実感しながら仕事に取り組むことができます。 プロジェクトや組織を横断して関わるため、視野を広げながらキャリアの幅を大きく広げることが可能です。 本職務を通じて、以下のようなスキル・経験を磨くことができます。 ・グローバル視点での法規・NCAP要求の理解力と整理力 ・複数部門を巻き込む調整力・推進力・コミュニケーション力 ・不確実性の高い状況下での課題設定力・意思決定力 ・車両開発全体を見渡すプロジェクトマネジメントの基礎力 専門性を活かしながら、一段上の視座で価値を生み出す力を身につけたい方にとって、非常に成長機会の多い環境です。 将来的に目指せるキャリア、ポジション AD/ADASという成長領域において、車両開発の中核を担う経験を積むことができます。業務を通じて、法規・安全評価・技術・プロジェクト推進を俯瞰する視点が自然と身につき、専門性と横断力を併せ持つ人材としてのキャリア形成が可能です。 また、本人の志向や成長段階に応じて、AD/ADASの部品設計、システム開発、車両プロジェクトマネジメントグループ等へのローテーション異動の機会もあり、より幅広い領域で実務経験を積むことができます。 将来的には、
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 日産の運転支援技術ブランド「プロパイロット(ProPILOT)」のシステム設計を担います。2016年の初代投入以来、市場から高い評価をいただいているプロパイロットは、「運転支援技術で、ドライブにもっと安心を。もっとワクワクを。」をお客様にお届けする、日産を代表する主力技術です。本ポジションでは、現行プロパイロットから次世代プロパイロットまでを対象に、各市場・各車種へに対するプロパイロットの車両適用開発に取り組んでいただきます。 具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション 運転支援システムの各市場および車両への適合の為に必要なシステムの設計・ 運転支援システムの各市場および車両への適合の為に必要なシステムの設計・検証に関する計画策定から実行までを行って頂きます。 その担当領域は多岐に渡り、設計からシミュレーション、実車を用いた検証まで幅広く関わることができます。 -電子プラットフォームへの適用設計 -パワートレイン/シャシーと連携するためのシステム設計、ロジック設計 -機能安全設計 -制御適合 -HMI設計など 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 10人以上のチームで課長・課長補佐の指示のもと仕事を行っていただきます。運転支援システムのリーダとして多くの関係する部署を取りまとめる立場でもあり、関係する部署・仕事も多いため、定期的且つタイムリーに関連する業務の進捗を確認し合いながら計画修正と実行を進め、PDCAサイクルを回しながらシステムの完成度を上げていきます。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル 日産の運転支援技術開発の中枢で活躍して頂くことになります。 また、機能安全・システム設計・ロジック開発・制御適合・検証計画の策定から実行まで幅広く行ってるため、シミュレーション・台上・実車すべてに直接触れる機会も多く、今お持ちのスキルを生かしながら、技術領域を広げることが可能です。 システムをまとめる立場としてより広い技術領域に関わることで、製品として運転支援システムを構築するスキルを身に着けられるのも大きな特徴です。 将来的に目指せるキャリア、ポジション ご本人の適性や将来に向けたキャリアビジョンなどを上司と相談しながら決めていくことができます。 例) ①今お持ちのスキルをベースにしながら、さらに専門性を深める。 ②自動運転・運転支援システムエンジニアとして領域を広げる。 ③システムのまとめとして技術だけでなくマネジメントスキルを獲得する。 <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required>
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション e-4ORCE、インテリジェントトレースコントール、e-Pedal Step、オートブレーキホールド、ドライブモードシステムといったシャシー制御システムの開発を行なっており、タイムリーに競争力のあるシャシー制御システムを市場に出していくため、内製開発を行っています。当部署には、先行開発チームと量産開発チームが存在し、新たな技術を生み出し、量産化するところまで担当します。加えて、SDV時代到来により、創造したことをスピード感をもって具現化することも期待されています。また、当部署は設計部署でありながら、車両実験を実施する頻度も高く、自動車との関わりが強い職場環境になります。また、シャシーコントローラの設計を行なっているチームもあり、ソフト/ハードの知識も活かせる環境になります。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション 通常運転時や自動運転時の車両挙動&乗り心地に関して、日産内の他部署と協力して競争力のある目標値を設定し、その目標を達成するシャシー制御システムを作りこみます。その際、性能の良し悪しを論議するため、実験部だけでなく設計者も自ら運転し、性能の良し悪しを論議して開発を進めていきます。車の運転スキル向上を目的とした訓練も実施しております。 シャシー制御開発のポストで担う範囲は、開発のV字工程の上流工程(システム設計)を主として担います。 (要件定義~基本設計(制御ロジックの開発)、及び結合テスト~システムテスト(実車適合)) 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 自部署内は10名程度でチームを構成し、同部署内の他チームや実験部等と連携を取りながら、開発業務を進めていく事になります。比較的、若いメンバーが多く、雰囲気も明るいです。また、開発対象が車両挙動に直接影響するシステムであるため、実験の現場に出向き、実際に車に乗って挙動を体験しながら設計に反映させることができます。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル ・今、自動車業界で起きている、SDV時代の到来、電気自動車の市場拡大や自動運転技術の発展と直接関係する分野であるため、今後、需要が高まるスキル・経験を身に付けることが出来ます。 ・弊社はグローバルに様々なカテゴリーの車両を市場展開しているため、日本では乗る機会のない車両の開発を行ったり、通常では体感できない様な走行シーンでの性能評価も行う為、自動車メーカーの醍醐味を実感することが出来ます。 ・担当するシャシー制御システムは、お客様が直接体感できるシステムなので、良い制御システムを作ると、ジャーナリストやお客様からお褒めの言葉をもらえて、やりがいを感じます。 将来的に目指せるキャリア、ポジション シャシー制御システム開発の第一人者、システム開発リーダー <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required> 自動車業界経験 あれば尚可 Must ・ メカトロシステム開発、組込ソフトウエア開発、シャシー部品開発のいずれかの経験を有すること。 ・ 海外拠点のエンジニア、海外サプライヤとのやり取りに前向きに取り組めること。 ・
<職務内容> クラウドやスマートフォンと連携し、車内のお客さまに多種多様なサービスを提供するコネクテッド技術および、自動運転技術の拡大を背景に、車両とそれを取り巻くシステムはSDV(Software Defined Vehicle)として進化を続けています。 当組織は、こうしたSDV時代の車両進化において、ユーザー体験を直接担う中核コンポーネントであるHMIディスプレイ部品(メーター、ヘッドアップディスプレイ、次世代大型センターディスプレイ 等)の開発を担当しています。 次世代車両に求められる機能・UXを見据え、将来戦略の策定から部品設計までを一貫して担い、車両価値の向上に貢献しています。 R&D内においては、ソフトウェア・システム進化と連動したHMIデバイスの在り方を具現化するポジションとして、関連部署やサプライヤーと連携しながら、次世代HMIの方向性をリードする役割を果たしています。 ■ 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション SDVとしての車両とこれを取り巻くシステムの進化の中で行われますが、これを実現するうえで重要な役割を担うHMIディスプレイデバイス(ヘッドアップディスプレイ,次世代大型ディスプレイなど)の将来戦略策定と部品設計を行います。 ■ 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 日産エンジニア、技術派遣社員を含め、総勢20名程のチームで開発を行っています。 MCS(中途採用社員)の比率も高く、幅広いフェーズで活躍しています。 また、社内外の関連部署をはじめ、海外拠点やサプライヤーとの連携・コミュニケーションの機会も多く、グローバルかつオープンな環境で仕事ができることが特徴です。 <アピールポイント(職務の魅力)> 自分達で企画提案、価値創出した新たなHMIコンポーネントの製品を世界中のお客様に提供するというのが最大のやりがいです。車両におけるHMIをシステムとして捉えて設計するスキル、システムを支えるコンポーネントの製品開発を通じた技術知識、また英語でのコミュニケーションスキルが獲得できます。 コネクテッドカー&サービス開発のコンポーネント開発エンジニアとしてのキャリアを醸成した後、マネジメントポジションに進めます。 ■将来的に目指せるキャリア、ポジション エンジニアとしての経験・スキルを醸成した後、技術を軸にしたテクニカルエキスパート、または組織・プロジェクトを率いるマネジメントポジションなど、本人の志向に応じたキャリアを目指すことができます。 <MUST> ■技術 以下のうち2つ以上 ・車両電子電装の基礎知識があり、サービス実現に必要な車両システムが想定できる ・車両プロジェクト開発のプロセスが概ね理解できている ・部品設計もしくはシステム設計の経験がある(コモディティ問わず) ■マネジメント ・チームリーダー経験 コミュニケーション能力) ・日本語及び英語で、正しく相手の言うことを理解し、自分の伝えたいことを伝えるコミュニケーション能力 ■TOEIC:650点 <WANT> HMIデバイスに求められる要素開発経験を一つ以上有する。 ・機能ロジック開発、仕様決定 ・ハードウェア開発
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション R&D内で次世代自動運転および先進安全技術の先行開発を行う部署です。外界認識・車両制御アルゴリズムの開発から、AD ECUのハード設計、シミュレータ環境の構築など、AD/ADASに関連する開発業務を幅広く担当します。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション 各開発テーマで専門性を発揮し、コアエンジニアとして開発を牽引する役割を期待しています。 ・次世代自動運転および先進安全技術のシステム・電子アーキテクチャ設計 ・高解像度センサー(カメラ、レーダー、LIDAR)から出力される大量のデータを処理し、高度な認知・判断・制御アルゴリズムを実装する次世代ECUのHWおよびSWアーキテクチャ設計 ・次世代自動運転システムの高い機能安全要求を実現するシステム・制御設計およびアプリケーションSW実装設計 ・OTAソフトウェアアップデートに対応したECUのHW/SWプラットフォーム開発とクラウドを含めたシステムアーキテクチャ設計 ・次世代ECUを開発・評価するためのSILS/HILS環境の構築 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 自動運転の実現と普及というチャレンジングな目標に向かって、様々な専門領域を持つメンバーが活発に議論を行い、仕事を行っています。中途入社の方も専門分野を問わず数多く活躍されており、国内外の先端技術を有するサプライヤ、ベンダとともにモノづくりを行うことのできる、ダイバーシティを感じる職場です。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 日産インテリジェントモビリティの今後を担う次世代の自動運転技術の実現に関わることができるコアポジションです。アルゴリズムの検討からソフトウェアのコーディング、実車での評価・検証までをご自身で担当することができ、車の自動運転技術の開発に必要な技術スキルと専門性を身につけることができます。 手掛けた技術が数年後に車に搭載されることも大きなやりがいです。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 今お持ちのスキルをベースにして専門領域の知識を高めていくことができると同時に、システムのまとめとしてマネジメントスキルを獲得していくことができる。ゼネラリスト、スペシャリストの両面でキャリア構築が可能。 <MUST> 業界問わず、自動運転に必要な要素技術に関わるご経験をお持ちの方(HW/SWどちらでも可) (例) ・システム設計や制御設計の開発経験 ・画像処理、機械学習に関する開発経験 ・各種シミュレーション環境の開発経験 ・センサー・ECUのハード・ソフトウェア設計、ソフトの開発経験 自動車業界経験:あれば尚可 TOEIC:600 <WANT> ・Matlab、Simulinkを使ったMBDの経験またはC/C++言語、Python、ROSを用いたソフトウェアの開発経験が2年以上あること TOEIC:730 <求める人物像> ・技術の実現に対する熱意をもち、新たな課題へ取り組むことができる人 ・高い専門性と技術への好奇心を持ち、世界との競争を意識して、技術力を磨く意欲にあふれている人 ・障害にぶつかったとしても、それを自らの糧として冷静かつ着実に課題解決に取り組むことができる人 ・社内、社外を問わず円滑なコミュニケーションを図ることができる人
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 私たちは、コネクティッドカーにおいて要となる、車載ECUとクラウドシステムで構成される車両データ収集システムと、全世界の日産車から収集したビックデータを元に車両状態やお客様の使われ方を解析する技術開発に取り組んでいます。開発した車両データ収集システムは世界中の日産車に搭載され、収集したビックデータを解析することで新たなサービスや価値を創造し、クルマから人、社会へと繋がるモビリティサービスを提供します。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション ・車両データ収集システムの企画・開発 ・ビックデータから車両状態を診断する解析技術開発 ・ビックデータを元にした新たなサービス・価値創造の企画・開発 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 様々な専門性を持った20~40代中心の5人程度のチームで構成しています。 個々人の単独プレーではなく、同じ目標に向けて一体感をもって業務を遂行し、個人としても、チームとしても向上出来る風土を目指しています。 自動車業界出身以外や診断技術開発の経験がない方も、充実した社内教育とチームの手厚いサポートにより早期に技術を習得、活躍をしています。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい コネクティッド技術を用いた車両データ収集システムこれから普及期に移行していく最先端の技術開発で、クルマの未来をリードするやりがいを感じることができます。また収集した世界中からのビックデータを自らで解析し、新たなサービスや価値を創造することで、人々の生活を豊かにするモビリティ社会に貢献することができます。 車両データ収集システムは国際規格に準拠しているため、グローバルに通用する車両診断技術の知識を会得できます。またビックデータ解析技術は世の中のトレンド技術でもあり、今後益々重要となる要素技術の会得の機会を得ることができます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 今お持ちのスキルをベースにして、車両データ収集システムまたはビックデータ解析技術の専門知識を会得頂きます。 ご本人のキャリアビジョンに合わせて、エキスパート・マネージャの両面でキャリア構築が可能です。 本人の希望次第で、将来的に日産海外開発拠点への異動や日産内で別のキャリアパスの選択もできます。 <MUST> 下記いずれかの経験を有すること ・車両電子システム/ユニット開発経験 ・組込みシステム/ソフトウェア開発経験 ・システム/ソフトウェア評価または実験経験 ・システム/ソフトウェア品質保証経験 自動車業界経験:不要 TOEIC:600 <WANT> MUST要件に加えて、下記のいずれかを有する方。 ・車両の診断機能開発経験(診断機器開発、ECUの診断機能開発) ・業務でのビックデータの解析経験 ・AWS QuickSightのようなBI(ビジネスインテリジェンス)サービスの活用経験 TOEIC:730 <求める人物像> パーソナリティとそれに基づく行動・行為
<職務内容/Main Tasks> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 日産を代表するプロパイロット2.0や運転支援技術の中枢を担うAD ECUやADAS ECUの設計、評価を担っています。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション 開発初期では各車両や各仕向のADAS仕様を商品企画チーム、プロジェクト取りまとめチームとともに検討し車両に搭載するADAS仕様を検討します。 AD/ADAS ECUへの要求仕様決定後に ①ADASソフトウェア要件設計、ECUのハードウェア設計 ②ADASソフトウェア検証 ③ADASソフト開発の適用推進(プロジェクトマネージメント) に分かれてADASソフトウェアの開発に入っていきます。具体的には次のような業務を担当していただきます。 ・ソフトウエアの開発計画立案 ・センサーや複数のコントロールユニット間の通信仕様、診断などの非機能要件仕様の決定 ・効率的にソフトウエアを開発するための開発環境構築 ・設計通りのソフトウエアが組み込まれたか確認するための検証(HILS) ・ソフトウエア検証を行うための検証環境構築および検証シナリオの作成 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) これらの業務の全体または一部を上司および先輩の指示を受けながら、グループ員と分担し開発を進めて頂きます。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル 社会のADAS技術に対する関心は日々高まってきており、運転支援・自動運転技術による効果は渋滞の解消や環境負荷の低減、安全性の向上など多岐に渡り、より良いクルマ社会の実現に向けて必要不可欠なものとなってきています。この自動運転の未来をリードするクルマを一緒に開発しませんか? 設計・シミュレーションだけでなく、実験・評価として開発中の車両に触れる機会も多いので、「未来を創っている」を肌に感じられます。 また開発パートナーもグローバルになっており、海外で活躍する機会もあります。 将来的に目指せるキャリア、ポジション AD ECUのスペシャリスト、ソフトウェア開発リーダー、ソフトウェア評価技術リーダー <登録資格( 経験/資格など )/Skills
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション グローバルに展開するプロパイロット、360°セーフティアシストシステムのHMI開発を行っています。 このHMIはメーターメニュー/スイッチなどを活用して様々なプロパイロットの機能設定や表示を行うもので、 法規に準拠した機能要件、表示要件を検討するのが本ポストとなります。 例)車間距離設定、制限車速の表示、居眠り運転防止のための覚醒表示など 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション (開発初期) -各車両、各仕向けのプロパイロットやセーフティアシストシステム(ADAS)のHMI仕様検討 -システムズエンジニアリングやMBSEの活用を重視し、ステークホルダーの要求分析を行い、分かりやすいHMI仕様を検討 -ロジック設計におけるシミュレーションを活用した設計仕様の妥当性検証 -システム要求におけるコンポーネント仕様へ落としこみ (開発中期) -デジタル環境、台上装置、実車を使った機能確認 (開発後期) -システム動作検証を完了させ市場品質を確保したシステム・ソフトウエアを提供 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) システムズエンジニアリングの活用を通じて、多くの関係部署と連携しながら商品である車両に搭載開発を進めます。 自社基準だけでなく、さまざまな動向をベンチマークしながら開発をすすめることが求められ、多角的な視野とグローバル拠点と連携をしながら開発を進めます。 チームとしては、30代前半のメンバーが5名程度のチームで主導して取り組んでおります <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル HMIは日産独自のものを開発しており、お客様の評価も感じながら開発できることは魅力です。グローバルに展開するすべての日産車のプロパイロット、360°セーフティアシストは日本で開発しており、世界中の情報が集まる環境で最新の運転支援技術、自動運転技術を身に着けることができます。世界中のお客様に向けて車の安全性能や運転負荷の低減に貢献できること、お客様にそのよろこびを届けることができるインパクトも大きい部署です。実務面では、システムズエンジニアリングの活用に力を入れており高機能なシステムを効率的に開発できる環境の中で仕事ができ、システム開発とコンポーネント開発のスキルを高めることもできます。海外とのやり取りも多く、グローバルに活躍できる機会もあります。 <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required> Must ・下記いずれかのご経験を有すること
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション R&D内で次世代自動運転および先進安全技術の先行開発を行う部署です。外界認識・車両制御アルゴリズムの開発から、AD ECUのハード設計、シミュレータ環境の構築など、AD/ADASに関連する開発業務を幅広く担当します。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション 各開発テーマで専門性を発揮し、コアエンジニアとして開発を牽引する役割を期待しています。 ・高解像度カメラ、高解像度ミリ波レーダー、次世代LIDARの性能要件の定義、ハードウェア、ソフトウェア開発 ・自動ブレーキ等先進安全技術のセンサーパフォーマンスを最適化するための車両搭載要件の開発、外装デザイン要件との整合 ・車両評価時に得られる各種センサーデータの解析業務 ・ドライバーモニターの開発 ・自動運転シミュレータに組み込むセンサーモデルの開発 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 自動運転の実現と普及というチャレンジングな目標に向かって、様々な専門領域を持つメンバーが活発に議論を行い、仕事を行っています。中途入社の方も専門分野を問わず数多く活躍されており、国内外の先端技術を有するサプライヤ、ベンダとともにモノづくりを行うことのできる、ダイバーシティを感じる職場です。 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 日産インテリジェントモビリティの今後を担う次世代の自動運転技術の実現に関わることができるコアポジションです。アルゴリズムの検討からソフトウェアのコーディング、実車での評価・検証までをご自身で担当することができ、車の自動運転技術の開発に必要な技術スキルと専門性を身につけることができます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 今お持ちのスキルをベースにして専門領域の知識を高めていくことができると同時に、システムのまとめとしてマネジメントスキルを獲得していくことができる。ゼネラリスト、スペシャリストの両面でキャリア構築が可能。 <MUST> 業界問わず、自動運転に必要な要素技術に関わるご経験をお持ちの方(HW/SWどちらでも可) (例) ・システム設計や制御設計の開発経験 ・画像処理、機械学習に関する開発経験 ・各種シミュレーション環境の開発経験 ・センサー・ECUのハード・ソフトウェア設計、ソフトの開発経験 自動車業界経験:あれば尚可 TOEIC:600 <WANT> ・Matlab、Simulinkを使ったMBDの経験またはC/C++言語、Python、ROSを用いたソフトウェアの開発経験が2年以上あること TOEIC:730 <求める人物像> ・技術の実現に対する熱意をもち、新たな課題へ取り組むことができる人 ・高い専門性と技術への好奇心を持ち、世界との競争を意識して、技術力を磨く意欲にあふれている人 ・障害にぶつかったとしても、それを自らの糧として冷静かつ着実に課題解決に取り組むことができる人 ・社内、社外を問わず円滑なコミュニケーションを図ることができる人 ・年収レンジ:月次給(
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション AD/ADASに関するお客様の不満、部品の故障などのワランティ情報を各国から入手し、必要に応じてサプライヤと現場調査を実施し、原因特定及び対策(システムの改善)につなげます。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション ・AD/ADASに関するお客様の不満、部品の故障などのワランティ情報を各国(グローバル品質保証部門等)から入手 ・そのワランティ情報を、蓄積された車両データや過去データなどを踏まえつつ、一次解析を行い、市場で発生している問題の原因を特定し、改善案を策定(必要に応じてサプライヤと連携) ・その後、改善対象となるシステム・部品の担当者に連携しつつ、改善に向けた全体のマネジメントを実施 他業務例: ・既販車に対する修理手法等の技術報告書の作成と報告 ・海外現地における不具合解析業務の支援 ・車両蓄積データを活用した不具合発生モードと、今後の発生予測対応 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル AD/ADASに関連する部品(センサ)の強み/弱みが分かる。 部品(センサ/コントローラ)のソフト/ハード設計だけでなく、製造工程にも広く知識をつけることができる <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required> 自動車業界経験 不要 Must ・以下のいずれかの経験を有すること - 製造業において、電子部品やシステム関連の不良率改善経験(市場分析~社内連携・管理経験を有する方) - 製造業において、電子部品やシステム関連のサプライヤーの品質管理業務(定期的なサプライヤー監査)経験 - 製造業において、電子部品やシステム関連のプロジェクトマネジメント業務経験
<職務内容/Main task> 【担当領域】 次世代コックピットシステムにおける、Android Automotive OS(AAOS)をベースとしたアプリケーション開発 【R&D内における役割】 SDV の実現に向け、クラウドやスマートフォンと連携することで、車内のお客さまに多様な体験を提供するコネクテッド技術を活用した車載システムを開発しています。Google が提供する AAOS のソースコードをベースに、日々進化するAAOSの更新に継続的に追従しながら、自社車両に最適化されたアプリケーションやサービスをアジャイル手法で開発し、OTA(Over-The-Air)を通じて市場の車両へ新たな価値を届けていく組織です。 【具体的な業務】 (1) ユーザーストーリーや上位システム要求を基に、車載ソフトウェアに対する要求分析を行い、技術的妥当性と実現性の観点から要件定義を主導 (2) ソフトウェアアーキテクチャについて、拡張性・保守性の観点から是非を判断し、改善方針を策定 (3) AAOSの技術最新動向や、認証要件を深く理解し、関係者へ共有するとともに、効果的な適応を主導 (4) ソフトウェア実装に対して技術的観点からレビューの実施および、その品質の検証・評価を主導 【期待される役割】 ・技術リード: Androidに関する知見を活かし、技術的な課題解決を主導する。 ・組織づくり: 大阪新拠点のコアメンバーとして、開発プロセスの策定、採用活動のサポート、エンジニアリングカルチャーの醸成に寄与する。 ・変化への対応: SDV実現に向けた不確定な要求や、頻繁なソフトウェア更新に対し、アジャイルなマインドセットで柔軟に対応する。 【期待される役割】 ・スタートアップのような環境: 大手自動車メーカーの安定基盤がありながら、大阪拠点は「ゼロからの立ち上げ」となるため、ベンチャー企業のようなスピード感と裁量権があります。 ・ロケーション: 新設される大阪オフィス(大阪市内予定)。 ・働き方: リモートワークと出社のハイブリッド勤務を推奨。神奈川のR&D本部とはオンラインで常時連携しますが、自律的に動くことが求められます。 ・チーム構成:
募集背景/Reason for hiring 弊社は、他のやらぬことを、やるをDNAとし、日々新しい挑戦を行っている。 物流領域では内外環境の変化が特に多い近年において、輸出出荷拠点としての変動に強い組織にしていくことが求められている。既存の考えにとらわれず新しい挑戦をしていくために、部署に新しい知見を取り入れるべく、物流機能での業務経験のあり広い視野を持った人財を必要としている。 職務内容/Main Tasks ・部品輸出オペレーション ・国内外ステークホルダー(日産海外生産拠点・国内取引先様)との調整 ・出荷計画の策定・実行・進捗 ・出荷プロセスの刷新企画 アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position ・国内外の関係者を巻き込む大型プロジェクトへの参画 ・多くのステークホルダーとの協業の中での多岐にわたる業務知識や知見の習得 ・他社にない大規模な車両生産用部品輸出出荷拠点での戦略立案・実行 ・スケールの大きさ(横浜港を利用する荷主の中では最大規模の出荷量) 登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required <MUST> 輸出入関連業務経験 自動車業界経験:/Experience of the car industry 不要/Not Required TOEIC<MUST>:600
自動車業界は100年に一度の変革期と言われていますが、実際に業務に携わっていると10年前と比べてお客様が自動車に求める価値が大きく変わってきているのを実感します。今まで移動手段でしかなかった自動車に対し、お客様のライフスタイルの多様化に伴って個人の趣味や活動に合わせた新たな価値が求められるようになってきました。そのソリューションの一翼を担うSDV(=Software Defined Vehicle)プラットフォームを活用し、多様なお客様のニーズや価値観に応えるパーソナライズされたフィーチャーをオンデマンドで継続的に提供していく必要があります。こういった状況下において、競争力を強化していくためには、車両に搭載する新技術をオープンマインドかつイノベイティブな発想をもって、お客様に提供出来る価値を創造できる人財を求めています。 <職務内容/Main Tasks> (1)電子システム、メカトロニクスシステムの開発、(2)お客様に提供したい新しいアイディアの創出とソリューションの開発 (1)電子システム、メカトロニクスシステムの開発 - スマホキーを用いた車両の施解錠システム - リモートエンジンスタートなどのエンジン始動/停止システム - ドライバー毎の電動メモリシートシステム - サイドドア、バックドア、ルーフ、窓、フードの電動開閉システム - 車内/外のライティングシステム - ワイパーシステム - エアバッグ、シートベルトなどのセーフティシステム など (2)新しいアイディアの創出とソリューションの開発 お客様の顕在化されたニーズ、潜在的なニーズをパーソナライズする機能も含めて実現可能なアイデアの創出と市場展開を継続的に実施 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 電気自動車、自動運転やコネクティッドカー等の劇的な技術進化は勿論のこと、メカトロ技術に代表されるような電子制御を活用したシステムの数はお客様の利便性向上や情緒的価値の向上に欠かせないものとなっています。我々のグループでは、「こういう機能があったらお客様は嬉しいだろうな」 といった新しい価値をお客様の視点に立って提案し、そのソリューションの開発から市場投入までEnd to Endで担当しています。また、市場投入後も機能のUpgradeを検討しています。また、FoD(Function on Demand) でお客様が欲しいと思う技術だけを車両搭載できるようにして、個々の車のカスタマイゼーションを加速させることも検討しています。
<職務内容/Main Tasks> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション SDVの実現に向けて、クラウドやスマートフォンと繋がり車内のお客さまに多種多様なサービスを提供できるコネクテッド技術の車載システムを開発しています。 ②具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション グローバル市場を対象にした車載カーオーディオの開発者として下記をミッションとして取り組みます。 (1) 社会環境の変化、技術動向を見据えたカーオーディオシステム/部品の次世代技術開発の実行とその戦略の策定 (2) 車の中の「音」を用いたお客様へ新しい価値体験の提供と、車室内HMIと連携した新たなオーディオ機能の提案とその量産化 (3) 複数のオーディオシステム/部品のタイムリーで着実なグローバル車種への適用 ・扱う部品は下記 -車載スピーカー、アンプ等のオーディオ関連部品 ③職場環境・働き方 従業員の多様性(ダイバーシティ)とインクルージョンを尊重する職場環境です。社内外のグローバルな環境で国籍を問わない多様なバックグラウンドを持った多くのステークホルダーと、お互いの力を合わせてより良いプロダクトづくりに取り組んでいます。お客様にとってより良い製品を提供するという共通目標に向かって、上位層含め、気づきを直ちに共有でき、他メンバーとの壁が低く、活発な意見交換ができる非常にオープンな雰囲気です。 https://www.nissan-global.com/JP/INNOVATION/TECHNOLOGY/ARCHIVE/CCS/ https://www.nissanmotor.jobs/japan/MC/EEandSystemsEngineeringDivision/ <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> ①職務を通して得られるスキル 自身が開発に携わったプロダクト・サービスを通じて、世界中の人々のカーライフに影響を与えることができます。例えば、北米のQX80に搭載したIndivisual Audioのように、世界初の技術でお客様のカーオーディオの常識を覆すような仕事に携わることができます。また、社内外、及び海外拠点の多岐に渡るメンバーと密にコミュニケーションをとることで、多角的で新鮮な意見を取り入れつつ、製品の品質を向上し続けることができる環境があります。 ②やりがい 様々な協力会社や海外サプライヤーと協業しながら、コネクテッドカー&サービスを展開する世界中の地域との会議があり、英語を使ったコミュニケーションの機会も多く技術領域や文化背景の違うメンバーと切磋琢磨しながら業務を行う環境です。オーディオに関わる部品のハードウェアとソフトウェアの開発に関わることが出来ます。「音」を通して世界中のお客様に新しい価値体験や喜びを与えることが出来るポジションです。 中途入社社員の経験事例: ・電機メーカー、Tier1でTV tuner ハードウェア開発、カメラ制御ユニットやソフトウェア開発経験 <登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション ・グローバル市場を対象にした、SDV向けコネクテッドカー&サービスに対応できるコックピットシステムのシステムアーキテクチャおよび基盤機能開発、開発プロセス策定を行う ・具体的には (1) SDV向けコックピットシステムのシステムアーティストとしての先行開発および製品開発 IVIやメータ・クラスターを中心としたサービスを実現するコックピットシステムのコントローラーの開発に関わります。 システムアーティストとして各IVIサービスに紐づく、CPUやメモリー等のハードウェア、OSレイヤ(RTOS、AUTOSAR、Android OS等)、各アプリケーションを統合し将来新たなコックピットシプラットフォームの開発となります。 (2) 開発を支えるDXや開発アジャイル開発手法や仕組みの導入や改善 開発スタイルはアジャイルを導入しつつ、SDV車両開発とコネクテッドシステム開発を両立させる新たなプロセス開発の検討、改善をを行います。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション (1) 社会環境の変化、技術動向を見据えたSDV向けコックピットシステムの開発戦略(技術ロードマップ策定) (2) お客様へ新しい体験を提供する為の、SDV向けコックピットシステムアーキテクチャ向け要求仕様定義とその商品化 (3) SDV向けコックピットシステムのグローバルの多くの車種に着実に展開していく為のプロジェクトマネージメント 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 他部品の開発チーム、車両プロジェクト管理チーム、企画部署や海外拠点などの多岐に渡るメンバーとの協力によりグローバル市場にお客様に求められる製品・サービスの企画、開発を推進する活発な雰囲気の部署です。 社内はもちろんのこと協力会社、海外サプライヤー、コネクテッドカー&サービスを展開する地域との会議があり、英語を使ったコミュニケーションの機会も多く技術領域や文化背景の違うメンバーと切磋琢磨しながら業務を行う環境です。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル 自動車業界は100年に一度の変革期を迎えています。Software Defined Vehicle(SDV)の名が示すようにクルマに占めるソフトウェアが増えており、変化するお客様のニーズに迅速に対応するためのコックピットのプラットフォームの開発を担うポストです。 また、社内外の多岐に渡るメンバーとの協力により、ダイナミックに車という製品を作り上げる事に大きな達成感が得られると思います。 コネクテッドカー&サービス全般の知識、車両開発に対応したコネクテッド&サービス開発の知識とスキル、プロジェクトマネージメントスキル、また英語でのコミュニケーションスキルが獲得できます。 将来的に目指せるキャリア、ポジション SDV向けコネクテッドカー&サービス開発のエンジニアとしてのキャリアを醸成した後、マネジメントポジションに進めます
<職務内容/Main task> 所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション 日産自動車の開発部門において、総合研究所を除き最上流に位置する組織です。 高く広い視点で社会・市場・技術の変化を先取りし、日産の将来の競争優位を実現する価値を創造し、そのために必要な技術開発を推進し、以下のような役割を担っています。 ・競争優位を確実にするための技術企画 ・戦略を実行するための先行開発リソース(投資・人材)の配分方針決定 ・ステークホルダー(お客様・社会・社内)に対する技術価値の発信(広報と連携) 経営に近い立場から、日産のR&D全体を方向づける責任を担う組織です。 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション 日産自動車の将来ビジネスを担う次世代の技術戦略提案に携わっていただきます。 社会・市場動向、先進技術、競合戦略を踏まえた多角的な調査・分析を通じて、将来の自動車に求められる価値・機能を定義し、機会およびリスクの抽出・評価を実施いただきます。その上で、社内各部署と連携しながら、各技術領域の現状を踏まえた将来の技術ロードマップを策定し、データに基づく戦略立案および提案まで一貫してリードしていただきます。 ・市場や競合他社の動向調査、情報収集 ・外部データソースおよび上記調査結果の分析/統計/可視化 など 日産の将来の商品・技術の方向性を自ら描き、その実現に向けた意思決定に関与できるポジションです。 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気) 日産先進技術開発センター(厚木市)にて勤務いただきます。 多様なバックグラウンド(開発、企画、研究等)を持つメンバーで構成されており、30代〜40代を中心とした組織です。日々の活発なコミュニケーションで課題を共有・ディスカッションしながら業務を遂行しております。 所属メンバーの事情に合わせた、リモートワーク・出社を組み合わせた柔軟な働き方を推進しております。 <アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position> 職務を通して得られるやりがい、スキル 開発部門において最上流に位置し、総合研究所との関わりも深いことから最先端の技術とその現場に触れる機会が多く、専門領域のみならず技術者としての知識を得ることができます。 開発部門のみならず他部門の役員や部長級との距離が近く、自らが考える技術戦略を提案することができます。 その成果が、実際の研究開発テーマや投資判断に反映され、将来の商品・サービスの方向性を自ら形づくっていける点も大きな魅力です。 将来的に目指せるキャリア、ポジション 会社の将来ビジネスとそれを担う技術戦略を提案できるリーダー 将来的な機会として、商品開発に通じる先行技術開発や製品開発、もしくは総合研究所での業務も選択肢となります。 会社の将来ビジネスとそれを担う技術戦略を提案できるリーダーを目指していただけます。 将来的には、商品開発に通じる先行技術開発や製品開発、もしくは総合研究所での業務など、多様な領域で経験を積みながらキャリアを形成することが可能です。 <登録資格( 経験/資格など
<職務内容> ①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション SDV(Software Defined Vehicle)の実現に向け、車両とクラウド、スマートフォンをシームレスにつなぐコネクテッド技術を中核とした車載インフォテインメントシステム(IVI)を開発しています。 本ポジションでは、車内外をまたいだユーザー体験の設計からシステム実装まで、サービス価値を形にする役割を担います。 お客様が車を運転中だけでなく、車に乗る前、乗った後、全てのシーンおいてシームレスにその価値を提供する、乗る前エアコン、ドアtoドアナビ、OTAによるサービスアップデート等のコネクテッドならではのサービス、また加えて、ナビ、オーディオ、電話、スマートフォン連携等従来のマルチメディア機能をメーカー純正品質でグローバルに開発を行います。 これらの領域において、単なる機能開発にとどまらず、 「どのような価値を、どの技術で、どのタイミングで提供するか」を関係者と議論しながら具現化していく即戦力エンジニアを求めています。 ②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション (1)数百人が関わる大規模プロジェクトの開発を進めるプロジェクトマネジメント力と、S/W、H/Wの専門知識と技術力を駆使し、複数のステークホルダー(社内各部門、サプライヤ)と連携しながら、開発方針・技術選定を含む開発計画を立案し、プロジェクトとして推進する。 (2)各サービス・機能を実現する車両システム全体のアーキテクチャ設計から、検証・実装、実車両プロジェクトへの適用・立ち上げまでを一貫して担当する。 (3)Linux/Android S/WプラットフォームとスケーラブルなH/Wプラットフォームを前提に、Tier1サプライヤと協業しながら、要件定義~詳細設計をリードする。 (4)日本のみならず北米・欧州・中国を含むグローバル開発において、海外エンジニアと協働し、技術・プロジェクト両面で開発をリードする。 ③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴) 多種多様な個性、業界トップクラスの技術力を持つエンジニア、非常に多くの部品により構成される車両開発ならではの技術領域の異なる多数のエンジニア、グローバルに開発拠点を持つため、海外のエンジニアとのコミュニケーションを日常的に行う刺激と学びが多い成長の出来る職場です。また、英語を使う機会も多く、グローバルに通用するエンジニアを目指せる環境 <アピールポイント(職務の魅力)> ①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい 技術的な提案や改善アイデアを主体的に発信し、実際のサービス・製品として具現化できる環境です。 成功・失敗の両方を次につなげる文化があり、挑戦を通じてエンジニアとしての引き出しを増やしていくことができます。 車載(オンボード)からクラウド・アプリ(オフボード)までを横断して関与することで、システム全体を俯瞰した設計力・マネジメント力を実践的に身につけることができます。 ②将来的に目指せるキャリア、ポジション SDV開発のエンジニアとしてのキャリアを醸成した後、マネジメントポジションに進める ※本人の希望次第で日産内で別のキャリアパスを選択することもできる 本ポジションは、SDV時代における車両価値の中核を担うIVI領域で、企画・設計・展開をリードする重要な役割です。 <MUST> (1)電子部品のH/W、S/W設計経験 (2)プロジェクトマネジメント経験 (3)チームリーダー経験 (4)日本語及び英語で、正しく理解し自分の考えを伝える事が出来るコミュニケーション能力 ■TOEIC:550点以上 <WANT> 自動車業界経験 OEM・サプライヤで自動車向け電子システム・部品の開発経験を有する。 例:車両電装技術の基礎知識(車両ネットワーク、電源制御、車両システム制御、ECU設計開発など少なくとも一つ以上)
<職務内容> クラウドやスマートフォンと繋がり車内のお客さまに多種多様なサービスを提供できるコネクテッド技術の拡大を進めています。“他がやらぬことやる”日産自動車で、新しい価値を創造しお客様に感動を与える仕事に一緒にチャレンジしてくれる仲間を探しています。、 お客様に新たな価値を提供するために、最新の技術・製品動向も踏まえた車載インフォテインメントシステム、NissanConnectサービスの開発戦略を策定・統括し経営層に提案する人財の募集となります。 <アピールポイント(職務の魅力)> 数年後に市場展開される次世代コネクテッドカーサービスの構想フェーズから関わることが本ポストの魅力です。 開発フェーズに落とし込む前のフェーズを担うので、マーケットニーズや技術動向を扱いながら具現化に向けた起点となるポストです。 また、社内外の多岐に渡るパートナーとの協業により、車という大きな製品を作り上げる事に達成感が得られるはずです。コネクテッドカー&サービス全般の知識、車両開発に対応したコネクテッド&サービス開発の知識とスキル、プロジェクトマネージメントスキル、また英語でのコミュニケーションスキルが獲得できます。 <MUST> ・日本語及び英語で、正しく相手の言うことを理解し、自分の伝えたいことを伝えるコミュニケーション能力 ・課題を構造的に整理するロジカルシンキング ■TOEIC:600点以上 <WANT> 以下、あれば尚良いご経験 ・関係各所のタスク管理や情報収集、想定されるリスクの管理、成果物の品質コントロールなどを積極的に行い、プロジェクト推進をされてきたご経験 ・海外のベンダー、サプライヤとの業務経験 ・プロジェクトマネージメント経験 ・オーディオやナビといったIT機器に関する技術的な知識(あれば尚可) ・クラウドサーバーやスマートフォンアプリケーションに関する知識(あれば尚可) ・ソフトウェア開発経験(あれば尚可) ・チームリーダー経験 ■TOEIC:730点以上 <求める人物像> ・ グローバルな感覚を持ち、最後まであきらめない方 ・ 成長を実感するために、学ぶ意欲と挑戦する勇気を持っている方 ・ 異なる文化・意見を受け入れ、積極的にコミュニケーションを図れる方 ・ 公平性・透明性を意識して、業務に取り組める方 ・ 自ら進んでまず動く、現場主義で軽快なフットワークを持っている方 ・ 世の中の新しい情報や技術に興味・関心を持って積極的に取り入れる柔軟性を持っている方 <年収レンジ(参考)> 月次給:233,000円~490,000円
【業務内容】 (1) SDVを実現する電子アーキテクチャの開発 - 次世代電子アーキテクチャの技術戦略策定 - SDV(Software Defined Vehicle)/FoD(Feature On Demand)を実現する電子アーキテクチャの開発 - 車載電子システムの機能配置、物理配置の設計 - Vehicle API(Application Programing Interface)の設計 【アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position】 ①職務を通して得られる自己成長、獲得できるスキル、やりがい SDV(Software Defined Vehicle)実現のための電子アーキテクチャ開発に携わることができるポジションです。これからの自動車の価値と競争力を決定づける業務となります SDVにより実現する世界観「常に更新されていく最新の機能・コンテンツがクルマにインストールされ、昨日より今日、今日より明日のクルマが魅力的で自分好みに成長していく。クルマのデータを活用したサービスにより、生活がより便利になる」電子アーキテクチャはこの世界観を実現していくにあたり中心的な役割となりますので、自分たちがこの世界を実現に貢献している事を実感することができます ②将来的に目指せるキャリア、ポジション 今お持ちのスキルをベースにして専門領域の知識を高め車両電子アーキテクチャの第一人者を目指せるとともに、車両電子システムのまとめとしてマネジメントスキルを獲得していくことができる。ゼネラリスト、スペシャリストの両面でキャリア構築が可能。 【登録資格( 経験/資格など )/Skills and Experience Required】